2004/04/28

かにまつり開催中

水族館の会議室に集まった役員や現場の責任者。
長時間の打ち合わせは煮詰まり、重い空気が漂う。
いらいらした部長が一人の男に八つ当たりする。

いつもヘラヘラとふざけてばかりいるが
カニのことでは右に出るもの無しの飼育員、
甲殻類飼育班の責任者、吉田智司(32)が言う。

「カニかにカーニバルってどうスか?」

だじゃれが言いたくて出たアイデアだった。
そんな始まりだったがもう第二段だ。大好評なのだ。
カニの種類だって前回の倍、100種だ。
吉田さんはこれがきっかけで異例の昇進。
カニマニアの間では有名なエピソードだ。

食べたい人のことも忘れちゃいけない。
でもやっぱりだじゃれ。

わかってると思いますがこの二つはなんの関連もありません。
さらにわかってると思いますが会議シーンは妄想です。


posted by パトラッシュ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | (*´-`*)
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