2004/05/10

男の料理にあこがれてみる

バーベキューは好きだが、基本的に料理が出来ない。
火をおこしてじゅうじゅう焼くのは楽しいが
仕込みとか水加減とか手順がわからない。
とにかくめんどくさいのだ。

ごはんはなんとか炊ける。目玉焼きも焼ける。
たまご焼きとなるとちょっと自信はない。
でもカレーは作れることが最近わかった。

いわゆる男の料理と言われるものが意味するところは
「豪快」とか「大胆」だと思うが
私のいちばん得意なのはフレンチトースト。

母親がめんどくさがって作ってくれなかったので
中学生のころ必要に迫られて自分で作り出した。
ヤなガキだ。でも好きなのだ。甘くてふわふわのが。

料理が出来ないならそれはそれで男らしいカンジもする。
しかし私が自信をもって作れる料理はフレンチトースト。
豪快さも大胆さも発揮のしようがないメニュー。
こういうのは男の料理って言わないと思う。

あのころから豪快や大胆にはほど遠かったのだな、俺。


posted by パトラッシュ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | (―_―)
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